出雲市陸上競技協会

出雲市陸上競技協会は,「出雲陸上」「出雲駅伝」「くにびきマラソン」などの全国レベルの陸上競技大会を主管するとともに,地元の小・中・高・一般選手の陸上競技大会や記録会を主催したり, 出雲市を中心とした小・中・高・一般選手の 大会出場や合同練習会の支援を行ったりしています。

吉岡隆徳記念出雲陸上競技大会
第76回大会 YOSHIOKAスプリント男子100m

 「吉岡隆徳記念出雲陸上競技大会」は「小・中学生からトップアスリートまで、トラックシーズンの幕開けは出雲から」をスローガンに、日本グランプリシリーズ出雲大会として,毎年4月に開催している大会です。 2022年度は,4月23・24日に第76回大会を開催しました。

 第76回大会の”YOSHIOKAスプリント”のダイジェスト版は,日本GPシリーズ特設サイト からご覧いただけます。

 日本グランプリシリーズ出雲大会 第76回出雲陸上競技大会2日目の様子は、こちら からご覧いただけます。

 

出雲駅伝
第34回大会優勝フニッシュ風景 鈴木芽吹選手(駒澤大学) 写真提供:出雲市

 三大駅伝の一つに数えられる「出雲全日本大学選抜駅伝競走【出雲駅伝】」は、平成元年から始まったロードレースシーズンの幕開けとなる10月のスポーツの日に開催している大会です。2022年度は、10月10日(スポーツの日)に,20チームが参加し、出雲大社正面鳥居前をスタートし、フニッシュ地点の出雲ドームをめざし、出雲路を襷をつなぎ駆け抜けました。強い西風が吹く中、駒澤大学が、2時間8分32秒の大会新記録で、9年ぶり4回目の優勝に輝きました。大会結果等詳細は出雲駅伝公式ホームページhttps://www.izumo-ekiden.jp/をご覧ください。

くにびきマラソン
2022年 くにびきミニマラソン大会

 冬の神話の国出雲の地を、約3,000人のランナーが走り抜ける「くにびきマラソン」は,出雲の冬の風物詩になっています。公認のハーフコースと10kmコースの他に,一般の5km コース ,中学生の3km コース ,小学生の1.5kmコースを行っています。
 2022年は,コロナ禍のため「くにびきマラソン」は中止し,昨年に引き続き、エントリーを山陰両県在住で定員1300人に絞り,ネットタイムで行う「くにびきミニマラソン大会」を代替大会として行いました。
 大会当日の3月6日(日)は、エントリー終了後のまん延防止重点措置等の関係で小・中学生の部を中止したり、島根県在住者に出場を絞ったりして、結果的には10kmと5kmだけの実施となりました。少々風の強い日でしたが、スタートした約600人の全選手が気持ち良い汗をかき完走しました。

出雲市陸上競技協会への問い合わせ

出雲市陸上競技協会事務局 

〒693-0022 

島根県出雲市上塩冶町1747-19 錦織孝司宅 

☎ 090-1685-5035  

mail:jinzhixiaosi@gmail.com

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