日本グランプリシリーズ出雲大会 吉岡隆徳記念第76回出雲陸上競技大会が終了しました。

 4月23日・24日、浜山公園陸上競技場で「小・中学生からトップアスリートまで、トラックシーズンの幕開けは出雲から」をスローガンに開催した「日本グランプリシリーズ出雲大会 吉岡隆徳記念第76回出雲陸上競技大会」には、地元の小・中・高校生とともに、YOSHIOKAスプリントに世界大会・アジア大会の出場をめざす国内のトップアスリートが多数参加しました。

 YOSHIOKAスプリントでは、男子100mで桐生祥秀選手、女子100mで三浦愛華選手、男子300mで川端魁人選手、女子300mで久保山晴菜選手が優勝し、最優秀選手賞には桐生祥秀選手が選ばれました。また、2030年に島根県で開催予定の国民スポーツ大会をめざして前回から設立したYOSHIOKAリレーチャンピオンズカップでは、小学混合で山口FSL、中学男子で浜山中、中学女子で出雲三中が優勝しました。大会新記録も7つ誕生し大いに盛り上がりました。
 なお、2日目の競技の様子は、ライブ配信を行いました。現在、日本陸連の日本GPシリーズ特設サイトにアクセスしてアーカイブ配信をご視聴いただけるよう準備をしています。しばらくお待ちください。

YOSHIOKAリレーチャンピオンズカップ中学女子4×100mR
YOSHIOKAリレーチャンピオンズカップ中学男子4×100mR
YOSHIOKAスプリント女子300m決勝
YOSHIOKAスプリント男子300m決勝
YOSHIOKAスプリント女子100m決勝
YOSHIOKAスプリント男子10m決勝
YOSHIOKAスプリント決勝を特設エリアで観戦する小・中学生
YOSHIOKAスプリント出場選手がプレゼンターとなって行ったYOSHIOKAリレーチャンピオンズカップ優勝チームの表彰式後の記念撮影風景
YOSHIOKAスプリント最優秀選手賞に贈られた島根米の米俵を高々と持ち上げる桐生祥秀選手

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